工場とスタッフについて
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業者選定のご担当者様へ
森田製針所は、メリヤス針製造・販売を目的として現社長の曽祖父、森田梅三郎が創業し、以来80年有余年にわたり製針及び種々の制作部品を生産して参りました。より高水準な品質レベルを求められる昨今、柔軟性に富んだトータルな生産体制を築きあげることで、お客様の信頼にお応えしてきたと自負しております。
そんな中で創業以来一貫して持ち続けてきたテーマとしましては「誠実さ」「スピード」「秘密厳守」の3つがございます。「製品について大まかでいいので聞きたい」といったお客様に対して誠心誠意対応し、目的を理解すること。そしてプロとしてお客様のプライバシーを守り、事故を未然に防ぐこと。これらを徹底することで、お客様のニーズに合致した「質の高い製品」を「短工期」で制作することができるのです。
「森田製針所のスタッフについて」
スタッフ紹介

- 名誉顧問 鳥越立男
- 生産一筋50年余。有り余る探求心が今の森田製針所の技術力を大幅に向上させた。スウェージング加工においてこの男を超える者はいない。現在は工場長を退任し後継の教育に専念する。

- 業務課長 寺阪守正
- 営業一筋50年余。豊富な経験と独特のキャラクターで顧客と現場の心をつかみ良い架け橋となる。また深い見識とその手腕で若社長の教育係まで兼任する。

- 工場長 村上 亘
- 工場の最高責任者。多様化するニーズと個性溢れる老若男女を一手に統率し、日々の職務を全うする。

- 生産技術課長 柏原 進
- 生産の最前線で生産指示をだして現場を動かす。熟練された技術力を今日も現場で奮わす。

- 生産技術主任 山口 忠高
- 現場の若きエース。若年だが深い見識と鋭い指摘で現場に刺激と新しいアイデアを供給する。

- 品質管理主任 中磨 美鈴
- 妥協はゆるさないその性格が森田製針所のクオリティーを保つ。普段は温厚だが品質の内容になると目色を変えて協議する。

- 生産技術リーダー 中磨 悠
- 期待のリーダー。経験こそ浅いものの回転が速く、常に新しいものに挑戦し続けるその姿勢は後輩の良き模範。今日も新しい挑戦に向き合う。