加工法について|針・ステンレスパイプの加工法なら森田製針所へお任せ下さい。

針・ステンレスパイプ加工なら森田製針所

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加工法について

鉄・ステンレスパイプのあらゆる加工ニーズにお応えします。

針のスウェージング(絞り)加工

スウェージング加工とは、パイプ材や線材を減径する(絞る)加工法です。切削加工と比べて工程数が少なく、低価格・短納期を実現します。 森田製針所ではこのスウェージングの技術を90年あまり洗練し続け、極細パイプのスウェージング(絞り)加工を実現しました。この技術力はさまざまな分野で高く評価され、医療用針やプリンタなどの製品に採用されています。

森田製針所のスウェージング加工の特長

①極小径加工が可能(φ0.15mmまで)です。
②美しい金属光沢のある製品表面に仕上げます(表面の粗さ▽▽▽程度)
③冷間鍛造のため組織構成に優れています。
④(高強度)高精度な寸法が得られます。

加工の種類

絞りパイプ
材質 SUS304、SUS316、チタンなど
加工範囲 外径0.3mm~6.0mm
加工図 加工図
ペンシルポイント
材質 SUS304、SUS316、チタンなど
加工範囲 外径0.3mm~6.0mm
加工図 加工図
線材減径タイプ
材質 SUS304、SUS316、チタンなど
加工範囲 外径0.3mm~4.0mm
加工図 加工図

パイプの溶接加工

当社で溶接加工を施した各種製品は、業種を問わず、さまざまなジャンルで採用いただいております。

森田製針所の溶接加工手順

森田製針所の溶接加工手順

加工例

溶接先端封止パイプ

溶接&研磨加工を施したステンレスパイプ。綺麗な光沢も当社の自慢です。

温度センサー保護管

針(パイプ)の穴あけ加工

森田製針所の多彩な穴あけ技術で、さまざまな針加工に対応しています。

放電加工方式

針に様々な形状(プレス方式を参照)、サイズの極小穴(φ0.12mm~)を高精度であけられます。穴をあける際、バリ(ゴミ)や抜きカスが発生せず、穴あけによる素材の変形もありません。

放電加工方式

加工例

φ0.12mm穿孔品 (倍率100倍)

φ0.12mm穿孔品 (倍率100倍)

加工例

φ0.5mm穿孔品 (倍率100倍)

φ0.5mm穿孔品 (倍率100倍)

加工例

φ1.5mm×φ3.0mm 三つ穴穿孔品

φ1.5mm×φ3.0mm 三つ穴穿孔品

ドリル方式

針に円形状の穴を美しくあけることができます。穴をあける際、バリ(ゴミ)がでますので、後処理を施します。

プレス方式

抜き型を自社製作できるため、針にさまざまな形状、サイズの穴をあけられます。また、機械を自社で設計し、作業を自動化していますので、コストパフォーマンスに優れており、大量生産にも適しています。

プレス方式

研磨方式(スリット加工)

砥石で針に切り込みを入れて穴をあけます。バリ取りなどの後処理が非常に簡単な反面、針穴の形状は限定されるのが特徴です。

加工例

光ファイバー保護管

パイプ内側の小さなバリや傷は、ファイバーを傷つける要因となるため、当社ではドリルや磁石、ダイアモンド製のヤスリによる研磨で精度の高い仕上げを行っています。

光ファイバー保護管

針の曲げ加工

曲げ加工には、大きく分けて2種類の加工法があります。

プレス方式

コストパフォーマンスに優れた曲げ加工方式で、主に線材に適応。

ベンダー方式

曲げ部分にひずみやシワよせなどの変形が少なく、非常に精度の高い曲げ加工方式です。

森田製針所では、医療機器、精密機器、食品関連機器などさまざまな分野の針・パイプの曲げ加工を行っています。極細パイプの曲げ加工などイレギュラーなタイプにも対応できるよう、曲げ角度、曲げ回数、曲げ長さなど、あらゆる仕様に調節が可能な曲げ専用機を開発しました。曲げ加工のあらゆるニーズにお応えできますので、お気軽にご相談ください。

加工例

曲げパイプ

曲げパイプ

針(ステンレスパイプ)の切断加工

当社は2タイプの切断方式で針の加工を行っております。

シャー切断

シャー切断とは、刃物で切断する加工法です。加工スピードが速いので、量産に適しています。主に線材を加工します。

ファインカット(砥石切断)

ファインカットとは、切断面をフラットに切断する加工法です。切断面が非常に綺麗に仕上がるため、ファインカットは精密機器部品、医療用部品など主にパイプ材の加工に用います。

当社では切断面をフラットに切断でき、バリをほとんど出さない加工技術を持っています。当社の尖頭加工品の特徴は、特殊装置により針先を傷めずに切断できるところ。切断寸法も特殊口金によりバラツキを抑えられるので、幅広いニーズにお応えできます。特に砥石切断では、さまざまなご要望にお応えできる自社製金属加工機で対応しています。

加工例

全長公差±0.2mmのステンレスパイプ

平行精度が非常に高いのが特徴です。

光ファイバー保護管

尖頭加工

尖頭加工とは、線材やパイプ材先端を円錐(針)形状に研磨する(削る)加工です。

加工の特徴

加工範囲が広い
線材 パイプ材
材質:ステンレス、タングステン、インコネルなど
サイズ外径0.3mm~6.0mm
パイプ材 材質:SUS304、SUS316L、チタン
サイズ外径0.3mm~6.0mm
高品質

独自開発尖頭加工機で生産しているため、先端径最小20ミクロンという高精度を実現します。

短納期

自動供給装置を自社で開発し、小回りのきくトータルな生産体制を整備。短納期でのご納入を可能にしました。

低コスト

自動供給装置を自社で開発することで、低コストを実現しました。

加工例

尖頭加工針

尖頭加工針

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